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上の2羽がニシフウキンチョウのオスです。オーデュボンは「ルイジアナフウキンチョウ」と呼んでいました。まん中の鳥はアカフウキンチョウのオス、下がアカフウキンチョウのメスです。オーデュボンは黒い翼の赤い鳥(Black-winged
Red-bird)と呼んでいました。
アカフウキンチョウはアメリカ合衆国西部とカナダの南部でよく見られます。彼らは冬、南部の雨林帯ですごします。オスの明るい赤色で簡単に見分けられます。彼らは木の虫を見つけたり中空で虫をつかまえたりします。彼らは森にすんでいて、大きな木の枝に巣を作ります。アカフウキンチョウはオレンジやバナナなどのフルーツをおいたエサ台に訪れます。
ニシフウキンチョウは春夏のあいだ、カナダ北西部よりも北の方で見られます。冬にはメキシコやアメリカ合衆国中央部に移動します。オスは赤みがかったオレンジ色の頭に黒いつばさ、メスは黄緑色です。この種は常緑樹の森で見られ、虫や果物を食べています。オレンジやバナナなどの果物をエサ台おくと定期的にやってくるようになるでしょう。
*実際に個の2種が一緒に見られることはありません。
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