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英名 Willow Ptarmigan 学名 Lagopus lagopus
冬が近付くにつれ茶色かったカラフトライチョウの夏羽はくちばしと目と尾の黒色をのぞいては真っ白になります。生息地域は北極の周辺で樹木の生息限界を越えた寒い地域です。ときどき繁殖地域を越えて南部へ移動したり、アクシデントでニューイングランドや五大湖の北端まで来ることもあります。
オーデュボンはペアのカラフトライチョウとその子ども達を描きました。彼のラブラドール(現カナダ)の仲間の一人、ジョージ・シャトゥックによって持ち帰られた標本から描きました。 |
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