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**オオホシハジロ**


Parus bicolor(学名)
Tufted Titmouse(英名)
 この絵(版画)はバルチモアの風景が描かれていることから。コレクターのあいだではとても高価な値段がつけられます。
 バルチモアの住人はオーデュボンを親切にもてなし、寛大だったそうです。またオーデュボンの図版が暴徒によって壊されそうになった時、防いでくれたことから、オーデュボンはバルチモアの人々に感謝し背景としてバルチモアの景色を描いたそうです。
 伝統的にオオホシハジロは美食家の貴族の狩りに使われていました。近年、狩猟団体に制限を負わせました。しかし、オーデュボンの時代でさえ、数は減少していたそうです。

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