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ヒバリヒメドリ・カタジロクロシトド・ウタスズメ
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ヒバリヒメドリ
学名
Chondestes grammacus
英名 Lark Sparrow
カタジロクロシトド
学名
Calamospiza melanocorys
英名 Lark Bunting
ウタスズメ
学名
Melospiza melodia
英名 Song Sparrow
ヒバリヒメドリはオハイオやミシシッピの渓谷の東で繁殖しています。オーデュボンはこの鳥に出会ったことがなかったありませんでいた。彼は西の通信員からその資料を受け取った。彼はこの鳥をヒバリフィンチLark Finchと呼んだ。のちになって、Lark Buntingに変わったが、今日Lark Buntingは別の種類の鳥の呼び名です。
この図はオーデュボンのオリジナルの水彩画とは異なります。二種類は後から付け足されました。いろいろな種類が描かれている水彩画から借りてこられました。ヒバリヒメドリは大陸の西側3分の2の範囲に生息していて、やぶのへりによくいます。
カタジロクロシトドは図でいうとまん中(オス)と右下(メス)です。オーデュボンはこの鳥を「Prairie Finch」と呼んでいました。のちになって「Prairie Lark Finch」と呼ばれました。彼は友人のナタールにもらった資料でしかその鳥を知りませんでした。ナタールはプラテ川の平野でその鳥を採集しました。カタジロクロシトドはプレーリーの鳥で基本的にカナダの南部からテキサスまでのロッキー山脈の東側にいます。コロラド州の鳥でもあります。
左下の黒っぽく見えるウタスズメは、分類学者によって名付けられ記述された25かそれ以上ある種の中の一つです。これは北西部の亜種で、「さび色のウタスズメ」としてよく知られています。オーデュボンの時代には別の種類とみなされていました。
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