52企画展「日本の鳥展」

 12月6日(土) から平成21年3月29日(祝・月)まで開催します。

日本の鳥展 - 骨格編 -
展示の様子      骨の見どころ 骨の基本 骨格を動かして遊ぶ

 鳥の博物館では、日本鳥類全種(最新版日本鳥類目録による542種)の剥製標本と骨格標本を収集することを一つの目標に置き、活動を続けています。
 これまで、全国の方たちのご協力を得て、剥製標本約300種と骨格標本約150種を収集することができました。
 今回の企画展では、これらの中から骨格標本を取り出し、「日本の鳥−骨格編−」として一堂に公開します。
 骨は、斃死鳥が最後に残す形態情報であり、また、その骨組みは、種それぞれの生活様式を正確に表しています。
 普段、目にすることのできない野鳥の基本骨格をじっくりとご覧いただき、鳥という生き物の内面から理解を深めていただければ幸いです。

鳥の博物館