52企画展「日本の鳥展」

ここが見どころ「歩く鳥と潜る鳥の腰」

骨の見どころ 骨格を動かして遊ぶ

 キジの後肢は発達し、特に腰帯は幅広く、安定して地上を歩き回る生活に適応しています。一方、水中の小魚を潜水して捕らえるカイツブリは、あしを大きく掻いて潜水しやすいように、腰帯の幅はせまく、あしを柔軟に大きく開くことができる構造です。
   

鳥の博物館