52企画展「日本の鳥展」

ここが見どころ「潜水仕様の体を持つウミスズメの仲間」

骨の見どころ 骨格を動かして遊ぶ

 ウミスズメの仲間は、翼を使って水中に潜り、魚を捕らえて食べます。
 ウミガラスの潜水深度は時に100mを越えることが知られています。1平方?あたり、10kg重の水圧に絶えることができる体の構造が必要です。このため、ウミスズメ類の肋骨は、体の後方までのびている上に肋骨の鉤上突起も発達し、強固なカゴ状の構造で内臓を守っています。
   

鳥の博物館