52企画展「日本の鳥展」

ここが見どころ

骨の見どころ 骨格を動かして遊ぶ

 多くの鳥の骨を観察すると、さまざまな事が見えてきます。
 気持ちが悪い、気味が悪いとか言わずに一つ一つ見比べながら、見続けるとその精巧に出来たメカニカルな各部分の骨の数々、骨から鳥たちの生活が見えて来そうですね。

 骨の基本

1)潜水仕様のあしのしくみ
2)目の上の不思議なくぼみ
3)伸縮するくちばし
4)サギ類の首の骨
5)「魚」をおさえる鉤(かぎ)と槍(やり)
6)ハクチョウ類の胸骨
7)「肉」をさばくくちばし
8)歩く鳥と潜る鳥の腰
9)木に止まる VS 歩く足
10)飛べない鳥と飛べる鳥の骨組み
11)すり抜け上手なスリムな体
12)「探る」くちばし
13)あしのつく位置さまざま
14)潜水仕様の体を持つウミスズメの仲間
15)長いあし、短いあし
16)のびるあし
17)伸縮するくちばし
18)つつく「くちばし」とつまむ「くちばし」
19)飛ぶ鳥 VS 藪の中に潜る鳥
20)くちばしに現れた「つまみ」方のちがい
21)「呑む」、「つまむ」、「皮を剥ぐ」くちばし

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