企画展「日本の鳥」

 12月2日(土) から平成19年1月21日(日)まで開催します.
日本の鳥展
 鳥の博物館では、日本に生息する鳥類すべての種を剥製標本としてそろえ有効にご利用いただくことを目的に、資料の収集と管理を行っています。みなさまのご協力により、これまでに目標の6割、約300種類の標本を収蔵することができました。この成果を、より多くの方たちにご覧いただきたいと考え「日本の鳥」コーナーを設けました。名前だけ知っていて姿を見たことがなかった鳥や、間近に見たかった鳥など、みなさん期待の鳥が見つかるはずです。見れば見るほど鳥の生態や進化に関する様々な情報を与えてくれる標本の魅力をぜひ味わってください。

 【展示内容】

 アビの仲間、カイツブリの仲間、ミズナギドリの仲間、ペリカンの仲間、コウノトリの仲間、カモの仲間、タカの仲間、キジの仲間、ツルの仲間、チドリの仲間、ハトの仲間、カッコウの仲間、フクロウの仲間、ヨタカの仲間、ブッポウソウの仲間、キツツキの仲間、スズメの仲間の306種312点を展示しています。

  展示室の様子     

   

鳥の博物館