テーマ展「日本の鳥」

日本の鳥、大きさくらべ
1 ものさし鳥 次へ
 野外で鳥を見つけた時、名前が分かると親近感がわき、興味が深まります。
 鳥の名前を覚える早道は、まず基準になる覚えやすい鳥をいくつか分かるようになりましょう。次に、はじめて出会う鳥がいた場合、自分がこれまで知っている鳥とどこが似ていて、どこが違うのか比べてみましょう。きっと、鳥の名前がどんどん覚えられることでしょう。
 はじめは、スズメ、ムクドリ、キジバトなど、身近でだれしも知っている鳥を基準にしましょう。このような基準となる鳥を、長さを測る定規にたとえて、「ものさし鳥」などと呼んでいます。
 ものさし鳥や、並べて比べてみたくても野外ではなかなかチャンスない鳥を展示しました。

良く知られた身近な鳥が「ものさし」になります。

  top Home
   

鳥の博物館   2004.11