テーマ展「日本の鳥」

斃死鳥から学ぶ ー犠牲の要因ー
6 人間生活との折り合のため、犠牲になった鳥たち 次へ
 人間と活動場所が近い鳥たちは、騒音や糞害など、人間の生活にしばしば不快な影響を与えることがあります。また、農作物への被害といった直接的な害を及ぼすこともあります。
 こうした、過度のかかわりあいを調整する個体数を管理のため、特別に「有害鳥獣駆除」の許可を申請した人が、これを認定された場合、決まった個体数の鳥を銃で除去します。
 ヒヨドリ、ムクドリ、カルガモ、カラスの仲間など、人間と生活圏が近い鳥たちが、しばしば個体数管理の対象となります。
  top Home
   

鳥の博物館   2004.11