テーマ展「日本の鳥」

標本にはこんな種類が 次へ
 鳥の博物館では、一般来館者に、標本から鳥のさまざまな形態情報を直感的に理解できるように、さまざまなタイプの標本に仕立てています。
 展示のほとんどを占める本剥製(ほんはくせい)、研究用に利用しやすい仮剥製(かりはくせい)、翼の模様や形が見やすい飛翔型標本(ひしょうけいひょうほん)、骨組みを見るための全身組み立て骨格標本:全身骨格標本(こっかくひょうほん)、内臓など腐敗しやすい部位を見やすく展示するための樹脂封入標本(じゅしふうにゅうひょうほん)などです。この他にも、や巣の標本も収集していますが、こちらはまだまだ十分に集まっておりません。

羽毛標本・全身骨格標本・仮剥製・樹脂封入標本
卵標本・卵レプリカ標本・部分骨格標本・飛翔型本剥製
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鳥の博物館   2004.11