テーマ展「日本の鳥」

 11月20日(土) から平成17年4月24日(日)まで開催します.
日本の鳥展
 鳥の博物館では、日本の鳥全種の実物標本コレクションを完成させることを一つの目標に博物館活動を行ってまいりました。多くの方達のご協力のもと、これまでに、日本の鳥全種約600種のうち半数の約300種を収集し、おもに剥製として標本化することができました。これらの成果を広く公開するため、企画展示室に「日本の鳥」コーナーを設置しました。
 今回は、台風の犠牲になった熱帯の鳥「シロアジサシ」や、翼の模様や形がよく見られる「飛翔型標本」なども展示しました。
 実物標本を間近にじっくりとご覧ください。詳細ページは順次製作します。

 【展示内容】

1 はじめに
2 鳥の博物館の日本の鳥コレクション 〔展示
2.1 鳥の博物館の標本収集について
2.2 標本にはこんな種類が

3 斃死鳥から学ぶ−犠牲の要因−   〔展示
3.1 台風に運ばれてきた鳥たち
3.2 窓ガラスに衝突した鳥たち
3.3 交通事故にあった鳥たち
3.4 漁網に混獲された鳥たち
3.5 海洋の油汚染の犠牲になった鳥たち
3. 6 人間生活との折り合いのため、犠牲になった鳥たち

4 標本で見る日本の鳥の色・形    〔展示
4.1 オシドリの銀杏(いちょう)羽はどこの羽?
4.2 小鳥の翼を比べて見よう
4.3 空域を制覇した翼の形
4.4 ちがいはどこか?、よく似た鳥たち−鳥あてクイズ−

5 日本の鳥、大きさくらべ      〔展示
5.1 ものさし鳥
5.2 日本の鳥ナンバー1

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鳥の博物館   2004.11