第65回企画展
身近な鳥 - 我孫子の鳥を調べて見たら -

 

はじめに

鳥は、人と同じ視覚の動物です。よく鳴き、空を飛ぶので、私たちの目に触れることが多く、身近な存在です。また、移動能力にすぐれ、生活に有利な環境を選んでくらすことができるので、環境の変化にいち早く反応します。このため、鳥の生息状況は、私たちがすんでいる自然環境のバロメーターになります。
 このような観点から、鳥を生物指標としたモニタリング調査が各地で行われています。鳥の博物館では、開館以来、我孫子市周辺の鳥類の生息状況を調査し続けてきました。
 今回の企画展では、この結果とともに、各地で行われている市民参加の調査やその成果も合わせて紹介します。
 鳥の生息状況から読み取ることができる、環境の変化について、一緒に考えてみましょう。

開催期間 平成25年2月9日(土)から平成25年6月30日(日)まで

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