草原を走るダチョウ、水辺をゆっくり歩くツルの仲間、草地をせかせかと歩くヒバリ、大きな水かきで水をけって潜るカモの仲間・・・、鳥にとって「あし」はつばさと同じように、その鳥のくらしにもっとも適した形になっています。
 どんなくらしが、どんな形のあしを発達させたのか、骨の標本を見比べながら考えて見ましょう。
●展示図版