毎月おこなわれる「てがたん」に参加した人たちで作る観察日記のような、市民参加型新聞展示物を目指し、てがたん展が開催されている3ヶ月半の間に増えていく新聞を作りたいと考えました。 観察会に参加する時、新聞を作るという目標を設定することは、新聞記者になった気分で好奇心のアンテナを張りながら自然の中に飛び込むことができ、自然への関心が特別高くない人に対しても観察の優れた動機付けになります。
 自然の中の事件を見つけるという視点を持つことによって、一枚の葉や羽からも色々な情報を引き出すことでき、身近な見慣れた物も新鮮な気持ちで見直す事が出来ます。
そこで皆さまには新聞記者になったつもりで、てがたん新聞の記者になって頂き、

・ 自分が気になった物
・ 自分が伝えてみたい物
・ 自分が印象に残った物

最終的に記事にまとめて頂きたいと思います。
書き方は・てがたん新聞取材カードをそのまま使用
    ・カードをベースにして後で書き直す
      (字数の目安は50~400字)
    ・写真やイラストを使って自分自身が楽しんで書く

もちろん出来上がった新聞は参加して頂いた方々に配布致します。

みんなで楽しい新聞作りを目指しましょう!