標本資料の収集

 展示している標本や収蔵庫の標本は全国から寄せられた*斃死鳥からできています。

 鳥の博物館では常設展示や企画展示など教育普及活動に利用するために、日本産鳥類を中心とした鳥類の雌雄、成幼、骨格標本を収集し、博物館資料としています。博物館資料としての日本産鳥類標本のコレクションをまず整えることが目標であり、鳥の博物館の存在意義として重要と考えます。

 そこで、*交通事故や病死など不慮の事故で死亡した鳥(斃死鳥:へいしちょう)を集めています。鳥を見に野山、海岸などに行かれたとき、もしそのような鳥を見ましたら拾って下さい。そして我孫子市鳥の博物館にご連絡いただければ幸いです。(輸送料等寄贈者の負担にならない措置がとられております)

標本の種類

本剥製(ほんはくせい

仮剥製(かりはくせい)

全身骨格

鳥の博物館標本収集の基本方針

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